友達がいない女性の高校生活の部活での悩み

部活に友だちがいなかった高校生の悩み

高校生活の一番の悩み

私は友達がいませんでした。中学校までは小学校からの
持ち上がりで馴染みの友人が多く楽しい学校生活を
送っていました。

 

しかし受験で友人たちとバラバラになり、
高校入学後うまく馴染むことができず
友達がいない状態です。

 

勉強は一人でなんとかなりますし、お弁当もベンチで
ピクニックのように一人でぼーっと食べていますが
学校生活で一番の悩みがあります。それは部活動です。

 

部活動でも友達がいないデメリット

 

私は元々吹奏楽部を中学生時代からやっており、高校でも
入部する予定でいました。

 

しかし部活説明会に出席するとそれぞれ仲良しグループが
出来上がっていてそこでも一人になってしまいました。

 

トランペットなどの人気上位の楽器の説明を聞きましたが
友達がいない私はトランペット志望者から変更
することにしました。

 

理由も仲がいい子で同じ楽器をやったほうが伸びる
のではないかと思ったことやチームワークがいかに
大切かを中学時代から経験しているからです。

友達がいなくても輝ける。

 

そこで私はパーカッションを選択することにしました。

 

人数も少なく、また先輩がとてもいい人だったからです。

 

1対1でしっかり教えてもらうことができ、またチームワークを
気にせず先輩の下でしっかりと練習をすることができました。

 

実はパーカッションが初めてだったのですがめきめきと上達し、
すぐにコンクール出場者の一員として認められるほどに
成長しました。

 

このように友達がいなかったからこそ私は違うものに挑戦を
でき結果を残すことができたのです。

 

また、友達がいなくても部活で人数の少ない役割に
まわれば後々全体からも感謝されます。

 

その後成果が認められ後輩が入ってくる頃に私は推薦で
部長になることができました。

 

そして気づけばみんなが慕ってくれて、友達もだんだん
できるようになってきました。

 

その経験をいかし後輩でうまく馴染めない子にも
声をかけ周りをよく見られる部長にもなることができました。

 

友達がいなくても部活は自分のポジションを
うまく見つけられれば絶対あとに結果がついてきます。

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