友達のいない小学生の男の子

小学生の男の子で友達がいない悩み

小学生になり、幼稚園とは違い、初めてのクラスメイトと
過ごす毎日が訪れます。

 

小学校に入学してから人見知り的なところがある
男の子は中々クラスメイトになじめません。

小学生で友達がいない悩みは深刻

男の子本人にとって心許せる友達ができないことは
つらいことです。

 

クラスでの居場所がないのと同じです。

 

周りも男の子の不器用さを感じて敬遠しています。
男の子も周囲から否定されているような気持になります。

 

グループになり、一緒に工作を作ったり、大きな紙に
グループのメンバーでレポートを書いて発表したりする
こともあります。

 

そういった共同作業の時は、男の子はそれなりに
一生懸命、グループに馴染もうと努力します。

 

共同作業も終わるとそれで、交流は終わってしまいます。

 

また、男の子に寂しさが襲ってきます。いつも仲間とつるんでいる
他の男子の同級生からからかわれることはもっと苦痛です。

 

時には、クラスで無視されるという大変なイジメにあい、
男の子のストレスや悩みもマックスに達します。

 

最悪の結果を招かないためにも、男の子が、家族に
せめて相談できる、そういった家族環境であることが
望ましいのです。

 

息子の元気が学校に入ってからなくなった場合、
親がよく学校生活の話に耳を傾けてあげることです。

 

クラスの当番をかってでる

 

保健係でもいいのです。また、生物係でもいいのです。

 

学級委員はリーダーシップが問われるので
難しいかも知れませんが、勇気をもって立候補
すれば、交流するクラスメイトが自然とできます。

 

役員をすることで、最低、2人は役員数がいますから、
口をきく必要があります。

 

例えば、トイレの消毒薬を補充する係を2人で
いつするかなど、具体的な打合せをすることになります。

 

そういった一つ一つの積み重ねが、友達を作りづらい
自分の心の中の壁を少しずつ取り払っていってくれます。

 

すぐに結果はでないとしても、根気強く、何かしらの役目
を担い、クラスメイトと話すきっかけを作る事です。

 

男の子というのは、メンツというのが小さい時からありますから、
素直になれないこともあるでしょうが、一生、友達が
できないと苦しむより、小学生のうちに友達づくりの
訓練をしておく必要があります。

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