友だちがいない中での就職活動

友達にいない中での就職活動

私は学生時代友達がいませんでした。そんな中進路を
決めて就職活動を始めなければならない時期が来ました。

 

周りは友人と進路について情報を共有していましたが私は
友達がいないためすべて周りに頼ることなく自分で進めて
いこうと決心しました。

 

友だちがいない中での就職活動の始め方

 

今はネットが普及し大変便利です。情報や知らない人が書いた
口コミでさえも簡単に見つけることができます。

 

友人同士だと気を使ってしまいいえないであろう情報も
ネット上にはあふれています。

 

もちろんその中からうまく取捨選択をしなければなりませんが、
いくつか疑問などをピックアップし学校の進路相談室で
聞くということを繰り返し受ける会社を選んでいきました。

 

進路相談室の担当者と仲良くなることができ、前回
相談時に悩んでいた会社と似たところを紹介して
くれたりと提供してもらう情報や私が欲しい情報を
スムーズにもらうことができました。

 

友達がいない就職活動にはメリットもある

 

内定が発表され始めたころ、周りでは受かった、落ちた
などの話題が聞こえるようになってきました。

 

内定が早くに出た人は遊びはじめ、まだ出ていない人は
焦る一方のような状況です。

 

食堂で昼食を食べていた時に隣のテーブルにいた
グループ内ではどこに決まったなどの話をしていた
のが聞こえました。

 

そのグループの中には落ちた人もいたようで気まずい
雰囲気が見て取れました。

友達のいない就職活動のメリットは友人のテンションに
惑わされないところにもあると思います。

 

焦りや不安を周囲から受けず、自分のペースで
進めていくことができます。

 

また、内定が出なかったときに落ち込んでしまった
ときは進路相談の担当者が元気づけて
くれながらも親身に相談にのってくれました。

 

ただでさえ就職活動では一喜一憂が激しくなるので
周囲に左右されていてはさらに身が持ちません。

 

そしてもやもやしている時間を次に生かす時間に
できたのも進路相談の担当者の方のおかげでもありました。

 

友達がいない分未来のことにしっかり集中できるので、
友達がいないことはデメリットなんかではありません。

 

私は現在内定をいただいた会社でともに
仕事をするいい仲間に囲まれています。

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