友達の少なかったりいないことは悪いこと?

友達いないのは悪いこと?

 

友達いないのは悪いこと?

 

世間では友達がいることや、人とコミュニケーションを
とれることが素晴しいとする風潮がありますよね。

 

私自身も、コミュニケーション能力という言葉を
メディアで聞いたことがあります。

 

好かれるためのテクニックというのも目にしたことがあります。

 

ですが、友達がいることは本当に素晴らしいこと
なのでしょうか?

 

友達はいた方が良いという感覚があるかもしれませんが、
実際友達がいないのは悪いことでしょうか?

 

私自身の考えを述べさせていただくのであれば、
友達いないのは悪いことではないと思います。

 

結局、どこに価値を感じているかの違いだけです。

 

友達というのも基準の1つとして持ち出されているに
過ぎないと感じます。

 

友達がいると人より優れていると感じやすいから、
友達がいるいないに注目するのです。

 

さらに、自分より友達がいないと感じる人を
見つけて、友達いないことは悪いことという風に
言ったりすることで、さらに価値を感じるのです。

 

友達が価値を感じる基準になっているだけだと分かれば、
友達いないのは悪いことだとは言えないですよね。

 

友達をどういう風に捉えているか。

 

全てはそのフィルターによって左右されているだけなのです。

友達いないのは悪いことと感じる原因

 

友達いないのは悪いことと感じる人もいますよね。

 

私の知人に、Twitterのいいね!が多いほど喜びを
感じる人がいます。

 

それも一種の価値になるのかなと感じさせます。

 

そして、このいいね!の数を気にする人ほど、友達が
いないことを気にすることが多いのかなと思います。

 

友達いないのは悪いことと感じる原因には、
無価値感が根底にあると思われます。

 

そのままの自分では自信が持てず、目に見える
評価を得ることで、自分がいる意味を感じられる。

 

これが友達いないのは悪いことと感じさせる原因に
なると私は思います。

 

自信がない人にとって、人から慕われることは、価値が
あると感じさせる判断材料になります。

 

価値があると感じさせる材料がないと、価値を
感じられないために、友達いないことは悪いこと
という考えが出来上がるわけです。

 

ですから、友達いないのは悪いことという考えがでてきたら、
自分の思い込みではないかと疑ってみましょう。

 

友達いないのは悪いことと考えることで、自分が
努力する理由を作っているだけかもしれませんから。

 

友達に対する考え方

 

今と昔では、友達と言っても、その意味は
大きく異なっているように感じますよね。

 

昔は気の合う仲間のような感じでしたが、今は
自分の価値を示すステータスのような意味合いを
含む場合もあるように感じます。

 

私としては、友達というのは、居てくれるだけで
ありがたい存在だと感じています。

 

少なくとも、価値の証明のためにいるわけで
はないと思うのです。

 

作物を育てる人や物を作る人など、色んな人がいて、
今の安全な社会が出来上がっています。

 

気づいていないだけで、誰もが誰かに
助けられているものです。

 

人がそこにいる。

 

ただそれだけで、私達は助けられているのです。

 

ですから、人がいるだけで、様々な恩恵を受け取って
いることを感じ取ってみましょう。

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